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平成26年度 企画展

 

前期企画展

「Animal pattern of art

    -動物を意匠にした美術

平成26年4月1日(火)〜8月3日(日)

 

今年の干支である馬−人間と馬は歴史的に付き合いが長く、ことわざや格言の中にも馬にちなんだものが数多くあります。特に武士とは密接な関係にあり、馬乗り手の呼吸がぴったり合っている状態が語源の「馬が合う」といった言葉からうかがえます。美術の世界においても絵画や唐三彩、屏風や馬具などが盛んに制作されました。前期展示では、午年にちなみ人間と深い関係にあった馬を題材にした作品を始め、干支やその他の動物たちが登場する作品を展示します。

 

中期企画展

 「吉祥文-幸福への願い

 平成26年8月5日(火)

        〜11月30日(日)

いつの時代も変わらず人々は「幸福」への思いを持ち続けています。そして、それは吉祥文様として日常を彩る美術品や工芸品にも様々な形で表されてきました。「吉祥」とはめでたい兆し、良い前兆のことを指し、縁起がよいとされる動物・植物や器物などを描いた図柄を「吉祥文様」と呼びます。例えばお正月や結婚式といった「ハレ」の場を飾る松竹梅や鶴亀がよく知られています。中期展示では、古来より人々が富貴や長寿・子孫繁栄などの願いを込め、おめでたいしるしとして用いた吉祥文様が描かれた絵画や工芸品を紹介します。

 

 

 

 

 

 後期企画展

  「EDO・江戸-美の饗宴

平成26年12月2日(火)

     〜平成27年3月31日(火)

 

1603年、徳川家康による江戸幕府の成立により、鎌倉から室町にかけて続いてきた長い戦乱の時代は終わりを告げ、以後 1867年の大政奉還に至るまで日本は江戸幕府という強固な政治基盤のもと、大きな戦乱のな定した平和な時代が続きました。そんな中、文化面においては、新しいものと古いものが交錯し、伝統的な様式文化を継承しながらも歌舞伎や浮世絵・小工芸品などの町人文化も発達していきました。後期展示では、江戸幕府を作り上げた徳川家にゆかりのある作品を中心に、独特の美意識が開花した江戸時代に作られた絵画・工芸品を展示します。